ドコモのFOMA・iモードサービスが2026年3月31日に終了するということで、いまだにガラケーユーザーの自分には、ドコモさんから契約プランと機種変更を促すDMやメールが再三送られてきていました。
ガラケーのままだったのは、データ通信用にSIMフリースマホを別に持っていたためで、ケータイでの音声通話をほとんど使わなくなっていたこともあって、2025年になっても特に不自由なく暮らせていたわけです。

ただ、通話自体ができなくなるのはさすがに困りもの。どこかでやらねばと機をうかがっていたのですが、好機がおとずれスマホに変更するにいたったので、その経緯なんかを記しておこうと思います。
機種変更するにいたった理由
大まかにいうと、以下の2点に気持ちが動きました。
- 郵送で手続きができる。
- 0円スマホのスペックが良かった。
郵送で手続きができる
「いい加減に機種変してください(意訳)」と今まで送られてきていたDMは薄い紙だったのが、10月に送られてきたのはちょっと厚さのある封書で、中身をみるとドコモショップまで行かずとも、郵送で手続きができる書類が入っていました。
ショップまで行く時間もなかなか取れなかった身としては、自宅にいながら自分でプランや機種変更の手続きが進められ、書類を送り返すだけで完結するのはありがたい。
記入する内容も、名前や携帯番号を書いた後は希望する項目にチェックを入れるくらいでとても簡潔。ガラケーをいつまでも使い続けるやつは頑固な中年に違いないと思われてるのか、向こうからハードルをだいぶ下げてきてくれてる印象です。
注意点は、郵送だと事務手数料が4950円発生すること。オンラインショップで手続きすれば、この手数料は無料となりますが、その代わり “スマホ購入代0円” のような優待は(今のところ)ありません。スマホの購入費用と事務手数料を天秤にかけると、やはり0円は強い。
0円スマホのスペックが良かった
そしてその0円スマホの候補に、今年2月発売された Galaxy A25 5G があったことも背中を押しました。

このモデルは eSIM に対応していて、じぶんの契約は物理SIMでしたが、今後は eSIM に移り変わっていきそうな気配なので、選択肢が増える意味でも加点ポイントだと思います。
特段ハイスペックではないですが、通話専用と考えれば十分すぎるほど。ガラケーと比べればなんだってハイスペックにみえるマジックです。
まとめてアクセサリーも購入
機種専用のアクセサリーは、Androidスマホは種類が多いせいもあって時期を逃すと出回らなくなりやすいため、多少の支出もスマホ代0円の恩恵はここでも活用すべきと思い、以下の3点を購入しました。

スマホケースと保護フィルムは怪しいメーカーが多いので、日頃パソコン周りでもお世話になっているエレコム製をチョイス。

エレコム Galaxy A25 5G ケース
- 色:ブラック
- 4つ角にダンパー付きで衝撃吸収
- ストラップホールあり

エレコム Galaxy A25 5G フィルム
- アンチグレア
- 指紋防止・反射防止タイプ
- 自己吸着タイプで貼りやすく、貼り直し可能
充電器はすでに持ってるものを流用してもよかったのですが、説明に「30分で約50%以上充電可能」とうたわれていて評価も高いドコモ純正のものを選びました。説明通り、充電時間も短くて満足しています。

ドコモ純正 ACアダプタ 08
- Type-CtoCケーブル同梱
- 最大45W 急速充電
- iPhone16 Android Nintendo Switch スイッチ対応
ちなみに、充電器はドコモのオンラインショップより、Amazonの方が安かったです。
さよならガラケー
そういえばガラケーは「ガラパゴス携帯電話」の略称であったことを、今回の機種変更であらためて思い出しました。遅ればせながらようやくガラパゴスから抜け出したといえます。2013年から使い続けてきたパナソニック製の P-01E ともついにお別れです。

今回の書類が、ドコモのガラケーユーザー全員に送付されたのかは不明ですが、期限は11月30日までとあったので、同じ書類を手にしたガラケーのお仲間はぜひ検討してみることをおすすめします。
キャリアスマホは今回はじめてなんですが、プリインストールアプリの多さに驚いています。あと、ほっといたら「おすすめアプリ」と称して勝手にダウンロードしてインストールされて怖いです。
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